台風の爪痕

2016年8月28日


台風10号が接近していて30日頃に上陸予定だそうです
大災害が発生しなければと思っています

台風というと、仕事柄・・・屋根、雨とい、カーポート、雨漏れ等の修理の連絡があります
先日の台風では築50年近い家の屋根の頂上の鉄板が吹き飛ばされ
大至急修理をして欲しいとの連絡や
今まで雨漏りがなかったのに外壁の塗装をして間もないのに
室内に雨が入ってきたので見て欲しい.........の2件でした

前者のお客様は昨年、屋根の塗装と雨どいの交換リフォームをしたお客様で
おばあちゃん1人住まいの家です
行ってみると屋根頂上の鉄板が近くにあり再利用出来る状態です
さっそく翌日、屋根屋さんに同行してもらい下地の木が腐っているのを交換し
鉄板を再取り付けして、台風が来ても大丈夫なようにしておき
台風が過ぎ去ったら塗装をする予定にしておきました

後者の方は安い塗装屋さんでお願いして塗装をしたばかりなのにっというお話で現場へ行ってみると
1階の出窓の部分の室内に雨が漏ったあとがありました
雨漏りの原因として様々な事が考えられましたが
絶対にこの部分から漏れていると断定することは出来ませんでした
後日、職人と2人で修理にお伺いするということで帰ってきました

雨漏れというと一番困るのは見積もりをしてくださいっという事です
原因が分かれば簡単なのですが、原因が分からない見積もりは・・・実際無理なので、概算になります

幸いにも、今回の台風での雨漏れは自社施工の物件では連絡がありませんでした
しかし、今度の台風10号ではどうなるか油断はできません

エアコン洗浄

2016年8月23日


台風9号も去り静かな一日になりました
現場の方も外部が塞がれていたので、雨による被害の心配はなかったのですが
資材が吹き飛ばされているか心配だったので、朝一で現場へ確認に行きました
無事、何事もなかったように大工さん、屋根屋さんが作業に取り組んでいて一安心でした

ところで、まだまだエアコンに活躍してもらわないといけない時期です
市販グッズに手軽にお掃除できる「エアコンクリーナー」があります
しかしプロの目からすると、あまりお勧めできません

なぜなら洗浄剤選びと洗浄作業を正しく行わないと機械部分にかかって作動しなくなったり
表面的な汚れしか落とせず内部の汚れが残る可能性があるからです

そして、流しきれなかった洗剤の成分やホコリは故障や臭いの原因につながる場合もあります
エアコンの内部までしっかりとお掃除するには、分解クリーニングが有効です
信頼できる技術をもったプロのクリーニングで内部の汚れを落とし
綺麗な空気で過ごしたいものです

台風に備える

2016年8月21日


今年は台風の当たり年になって明日も再び台風が関東地方を直撃しそうな様子です
これから10月まで、台風に注意したいものです

台風の襲来は予測できるので、万一に備えて充分な対策を講じて被害を最小限にしたいものです

1)台風が近づいたら
雨戸やシャッターを閉めます
TVアンテナ等を補強し、庭木のなかで折れそうな枝は切っておきます
植木鉢や子供のおもちゃなど、風で飛ばされるような物は片付けておきます
屋外のコンセントは雨水が入らないように点検します
台風情報に注意します

2)台風の襲来時には
強風の時には不用意にドアを開けないようにします
窓ガラスが割れたら厚めの合板を窓枠にビス止めをして固定する
タオルや雑巾を用意して雨漏りなどに備えます

3)台風が去ったら
風通しを良くして濡れた箇所やものを早めに乾かします
屋根、外壁などの損傷を点検します
床下に浸水した場合は消毒が必要です

以上のような事が挙げられます
私も今日は早く帰って家の回りを点検します

室内干しのポイント

2016年8月17日


心配していた台風7号も無事過ぎ去り、また暑い夏が戻ってきました
私も12日~15日まで休みで
登山、家の掃除、草取り、オリンピック、高校野球と・・・
少しのんびり過ごしました

さて、これからは秋にかけて、秋の長雨が続くと洗濯物を部屋干しする機会が増えると思います
そこで気になるのが生乾きの臭い!
主な原因は衣類に残った汚れと雑菌、カビです
この嫌な臭いを少しでもなくすためには、汚れをしっかり落とせる洗剤を使うことと
湿度を下げることがポイントだそうです

扇風機やエアコンの除湿機能を使うと効率よく乾かすことができるので
試す価値がありそうです

夏の節電のすすめ

2016年8月5日

今年は少し涼しい夏を過ごせるかなと思っていたら
あっという間に炎天下の連続になり本格的な夏になりました
ラジオでは1日早いオリンピックの開幕前のサッカーの試合を放送していました
早いもので明日から連日TVに釘付けになりそうです
日本選手に期待し応援していきますが、負けてもガッカリしないようにしたいですね

ところで、夏は気温だけでなく水道光熱費もウナギのぼり!
暑さのままにシャワーやエアコンを使い過ぎると月末の請求書を見てビックリ!ということも・・・
そこで、各関連メーカーの企業様に以外に簡単な節約方法を教えていただきました

節水は1人1日平均使用量約297ℓ
1.8ℓのペットボトル165本分です
その大半がトイレとお風呂で全体の約52%を占めています
トイレはきちんと大、小を使い分けると1回あたり1~2ℓの節水になります
お風呂の浴槽1杯分(200ℓ)のお湯は、シャワーを約16分間使用する量(12ℓ/分)と
ほぼ同じで家族の人数と1人ひとりのシャワー使用時間によってどちらが得か変わってきます
家族のライフスタイルに合わせて上手に使い分けるということです

節電としては
カーテン、LED照明、浴室乾燥機、トイレの便座が有るそうです
例えば座っても冷たさが気にならない季節は温度を低めに設定するかOFFにすることで節電に!
また、トイレの蓋は空けたままにしておくと暖房便座からの放熱で電気を消費するので
きちんと閉めることが大切だそうです

トイレ掃除

2016年8月3日


昨日の朝方の雷雨には少し驚かされました
今日も朝方、短時間でしたがバタバタと音のする雨で目が覚めました
雨のせいか猛暑にならず体には優しく感じた1日です

今日は「トイレ」について書いてみます
お掃除をしているのに、なぜ汚れと臭さが消えないのでしょうか?
例えば小用時に飛び散った「尿はね」
これらの汚れや菌が便器の奥やフチ裏などに残っていると
黄ばみや輪じみといった汚れに変化してしまいます
この汚れを菌が分解することでトイレ空間にこもる嫌な臭いが発生します

特に夏は菌の繁殖が活発化して臭いがキツクなるからです
トイレブラシといった掃除用具も使用後そのままにしておくと
菌が繁殖し臭いの原因になるので注意が必要です

お盆休み中、私も事務所と自宅のトイレ掃除を予定していますが・・・

屋根付きで生コン打ちです

2016年7月30日


梅雨明けとともに猛暑になり突然真夏が訪れました
現場では戸建てのリノベーション工事が進んでおります

今日は朝8時30分から1階の床下の土間コンクリートの打設で
私も現場に7時30分に行き、鉄筋の配筋状況、土間の高さ等を確認
予定通り8時30分からポンプ車から配管されたホースで生コンクリートを打ち込み始めました
建物に入る道幅が狭い為、生コンクリート車も特殊な小型車両で運搬
無事1時間ほどで終わりました

屋根付きでの生コンクリート打設は工場の土間や事務所の床のレベラー工事以来で
炎天下での生コン打ちと違い日影があるので職人さんの汗も少なかったように感じました

さて、明後日から8月です
遅かった梅雨明けでしたが、連日の猛暑が予想されます
夏バテしないように体に気を付けて乗り切りたいものです

充分な睡眠と栄養、それに水分補給にも注意したいものです

子供部屋の風水

2016年7月26日


連日の梅雨空には飽き飽きしました
梅雨明けが待ち遠しいです
天気予報では梅雨明けは近日中だそうです
突然の猛暑もしっかり乗り切って過ごしたいものです

今日は久しぶりに風水について書いてみます
子供にとっても住まいの環境はとても大切です
子供部屋の環境づくりも重要ですが小学生までは家族が集うリビングやダイニングをメインの
居場所にしてスキンシップを多くすることで豊かな心を育むことができます

子供部屋は遊び場程度に使って、リビングとの境界線をあいまいにし
いる時も扉を開放しておくなど、常に家族がそばにいる安心感を与えることが大切で
子供の成長によって勉強する環境を整える場合は机を部屋全体が見渡せるようにして
安心感が勉強に集中することができます

また、子供の性格に合わせてインテリアに色をプラスするのも良いし
明るい子供ならパステルカラー
努力家の子供ならシックな雰囲気のなかに挿し色に明るい色を使う
感性が豊かな子供ならオレンジやイエローなど、大地をイメージさせる色を使うと
優しさと安定感を演出できます(風水心理カウンセラー 谷口令さん より)

風水は方位だけかと思っていましたが
様々な角度からみられて楽しいですね

熊本地震での倒壊状況

2016年7月20日


昨日に比べ蒸し暑さが和らぎ過ごしやすい1日でした
梅雨明けもそろそろだと思いますが、明けたら海に山に、仕事に
忙しい日が続きそうで楽しみです

ところで熊本地震による建物被害が集中した熊本県益城町で
日本建築学会の新たな情報が公開されました
建築基準法の現行基準(2000年基準)で建てられた木造242棟のうち
倒壊したものが7棟(2.9%)、大破したものは10棟(4.1%)で
5月14日の速報より倒壊が2棟減り、大破が2棟増えたことになりました

木造については1981年6月から2000年5月まで建てられた新耐震基準が800棟あり
このうち73棟(9.1%)が倒壊、78棟(9.8%)が大破した結果になりました

1995年の神戸地震での調査では神戸中央区に建つ木造421棟を対象にした調査結果では
新耐震基準(昭和56年基準)の倒壊は13棟のうち1棟(7.7%)で
接合部の仕様や壁の配置バランスの具体的な規定が記されていなかった2000年5月までの
新耐震基準の問題が熊本地震で顕在化したことがわかりました

81年5月までに建てられた旧耐震基準の木造は702棟あり
ほぼ半数が倒壊もしくわ大破で、倒壊が225棟(32.2%)、大破が124棟(17.7%)でした
神戸地震では木造408棟のうち倒壊が77棟(18.9%)だったので
ことらも熊本地震が上回った結果になりました
(日経ホームビルダーより)

連続震度7の地震の発生によるものです
この結果からみると地震に強い家づくりに一段と力を入れなければと思います

国の政策

2016年7月16日


今週の12日、13日で妻の両親のお墓参りをしながら山形に行ってきました
7月に東北方面に出掛けるのは初めてで改めて北関東から東北山形にかけて
見渡す限りの水田の広大さに驚き、稲作に携わる農家の方々の大変さを感じました

ところで、国勢調査によると日本の人口は2010年より94万7千人減の1億2711万人となり
初めて減少に転じたそうです

人口減少下で高年齢化が進む中持続的な経済成長を実現するためには
生産性の向上が必要としています
2016年が「生産性革命元年」に位置付けた上で
第一部では「生産性革命をもたらす戦略的なインフラマネジメント」をテーマに
公共事業をはじめとしたインフラ整備がもたらすストック効果とともに
国土交通行政の取り組みの方向性を示しています

また、4月に発生した「熊本地震」について「追部」の形で取り組みが盛り込まれ
第二部では「国土交通行政の動向」として各分野別の政策の進捗などが示されています

4人に1人が65歳以上の超高齢化社会は現実ですが
少しでも楽しい時間を過ごしていきたいものです

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