熊本地震

2016年4月30日


朝から良く晴れて連休にふさわしい一日でした

ゴールデンウィークを利用して多くのボランティアの方々が
熊本に訪れているという報道が連日のように行われています
日本人の心の素晴らしさを感じます

電気、ガス、水道等のインフラも復旧し仮設住宅の着工もして6月中旬には完成予定ということです
熊本県内で倒壊の恐れのある「危険」と判定された建物は1万871棟となり
東日本大震災に迫る数ということです
避難生活をされている方々の衛生、健康を早期に対応し救助して頂けたらと思います
ただマスコミの報道を見たりしていただけで何も出来ない自分を情けなく思います

熊本というと高校の時に修学旅行に行ったきりです
新横浜から新大阪に。そこから夜行で熊本に早朝着き、熊本城、水前寺公園を見学した時の天気は快晴でした
素晴らしかったという記憶が今でも残っています

テレビで見る熊本城の悲惨な姿を見ると地震の凄まじさがわかります
日本人として国をあげて被災地のいち早い復旧を願うばかりです

日差し除けにスダレを活用しよう

2016年4月24日


若葉も少しづつ色が濃くなってきました
早いもので、週末からゴールデンウィークに入ります
私はゴールデンウィークというと・・・例年、畑に野菜の苗の植え付けやら
家の回りの片付けなどをやっています

ところで5月の連休が終わる頃から日差しが気になってきます
夏の日差しを遮ってくれるスダレは窓のすぐ外に付けると網戸にくっついて風通しが悪くなります
また、日差しをしっかり遮るには窓の高さ以上のスダレが必要になります

以前、和風の住宅で良く見かけたスダレの掛け方を庇に取り付けるとスダレの着脱が楽な高さになって便利です
しかも少し離れた外側に設けると窓前のデッキや濡れ縁に当たる日射が減るので
そこに当たる熱気を減らすことが出来ます
数百円のスダレでもなんだかおしゃれに感じます
機能のことを考えれば物干しにも使えます

スダレを窓から離すと陽が傾くと斜めから日差しが入ってしまいます
スダレの幅を窓の幅より大きめにして被せるか、窓の端にタテ壁を設ける工夫も考えられます

今日ホームセンターで300円程のスダレを手に取ってみました
ひと夏で壊れそうな感じでしたが、少し手を入れれば何年かは持つかもしれません

ZEH事業目標

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エコ商品を上手に使おう

2016年4月21日


今日は3時頃から雨になり・・・天気予報はドンピシャでした
素晴らしいの一言
屋外での活動は予定通りで助かりました

ところで、少し視野を広げて省エネになる暮らし方を考えれば
例えば、核家族ではなく大家族で住むということもあります
一人ひとり独立した家を持てば、その分社会全体の消費上エネルギー量は増えます
しかし二世帯が一緒に暮らし、お風呂も一緒、リビングも一緒という生活を送れば
全体のエネルギーは削減出来ます
たとえ二世帯で暮らしていても浴室もリビングもキッチンも別というケースもありますが
ただ、昔ながらの大家族は今の人たちには窮屈だと思いますが

省エネの観点でみればメリットも大きい点が分かります
昔ながらの大家族での生活が無理でも
例えば家族みんながリビングなどの同じ部屋で過ごす時間を増やす事も省エネです
また、なるべく続けて入浴し、さらにシャワーヘッドも少ない水量で手元スイッチの付いている
シャワーなら湯の出しっぱなしを防げます
こうしたエコ商品を上手に暮らしに取り入れていけば
ことさら気合を入れなくても省エネになります

ZEHビルダー登録

2016年4月20日


今年も4・5日前からツバメがやってきて
事務所の下にある駐車場の天井に巣作りを始めていました
例年の事ですが、少し懐かしさを感じて「ジッと」見つめていたら
すぐに飛び立って行ってしまいました
ヒナが飛び立つまで2ヶ月程ですが、毎日ツバメの姿をみるのが楽しみです

ところで、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)ビルダーの登録制度が4月から始まっています
1戸当たり125万円を補助する16年度「ZEH支援事業」の対象となる住宅は
ZEHビルダーとして登録された事業者が設計施工または販売するものでなければならなくなりました

「ZEH支援事業を利用したい」というお客さまからの要望に応えるためには
ZEHビルダー登録が必要になるので、私も今登録の準備をしている最中です

ZEHとは住宅の断熱性省エネ性能を上げるとともに
太陽光発電など再生可能エネルギーの活用により年間の一次消費エネルギー量
(空調、給湯、照明、換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅のことを言います

私も2020年度に「ZEH」の割合が50%以上になるように
力を尽くしたいと思います

耐震化の重要性

2016年4月17日


熊本を中心に14日の夜の地震から連日震度5~6強の地震が相次いで発生しています
状況をテレビで見ていると地震の恐ろしさを再認識します
早期に被災者の方々の救助と支援がすすむことを願います

さて、現在、住宅のストック(既築建物)は約5000万戸のうち
耐震性のない住宅は約1000万戸が現存していますが
これらは旧耐震基準時代に建てられた住宅の7割近くを占めています

耐震化の推進による建物被害の軽減の効果をみますと
首都直下地震で耐震化率90%にすると全壊棟数と死者数が約5割減になり
耐震化率を100%にすると全壊棟数と死者数が約9割減らすことが出来る見込みです

すなわち、耐震性のない住宅に住んでいる方が耐震性のある家に建て替える
ないしは、耐震リフォームするだけで約1万人もの方の命が失われずにすみます

住宅の耐震化へ向けては、これまでも国土交通省が様々な施策を進めてきました
平成17年には平成27年に耐震率90%を目標に掲げましたが
実際にはこの目標に遠く及ばないのが実情です

私も仕事を通して、常に人の命、あるいは災害に耐えうる建物を
新築あるいは耐震補強工事をしていきたいと思います

風水。気の出口。

2016年4月14日


火曜日は静岡県の富士市に材木市場の見学と講習に行きました
また、昨日は東京駅の直近にある生命保険会社のビルにリフォームの講習会に行っていました
高速道路の通行料金が値上がりしたようです
又、電車の乗車運賃もパスモで海老名から新宿まで片道480円だったのが498円に値上がりました

さて、今日は風水のポイントについて少し書いてみます

「気」の入口が玄関なら、その出口はトイレ
家の全体運に大きく関わり健康運にも影響を及ぼします
寒々しく殺風景な印象や、不衛生なトイレはマイナスの気が溜まりやすくなるので
こまめに掃除をし温かみのある色彩のタオルなどを取り入れるなど工夫が大切です
とはいえ、インテリアにこだわってホコリが溜まりやすい小物をごちゃっと置くのは
かえって掃除がしにくいので季節の植物や生花でアクセントを効かせると吉

気が浄化され体全体のバランスが整います
「トイレマットも狭い空間に大きすぎるものや派手すぎるものを置くとインテリアのバランスが崩れ
気を乱れさせるのでシンプルなものがお勧めです」
と風水心理カウンセラーの谷口令先生

また、湿気もこもる場所
風水では湿気は大敵と言われているので定期的に窓を明けたり、換気扇をつけるなどして
換気も心がけると良いです

賢く使おう補助事業

2016年4月11日


今日は朝から年に一度の作業場にある木材の整理をしました
処分するものと使用できる材料の仕分けやらしていたら貴重なデッキ材が出てきました
一喜一憂・・・というか

ところで、高性能建材による省エネ改修を支援する
住宅省エネリノベーション促進事業費補助金の募集が始まりました
申請期間(1次公募)3月31日~6月9日、(2次公募)6月中旬~8月下旬(予定)
①高性能な建材を使った断熱改修に最大150万円/戸 補助
②戸建ては給湯器、蓄電池の導入に別枠補助
③住宅全体のエネルギー消費15%以上削減が要件

一定の性能要件を満たす断熱材や窓ガラスを使った断熱改修を行う
住宅の所有者に対して工事に掛かる費用の一部を補助する事業です

戸建て住宅の場合、断熱改修と同時に導入する
高効率給湯器と蓄電システムも補助対象になります

また、自己居住物件だけでなく、賃貸、社宅も対象になり
集合住宅全体を改修する場合も利用できるということです

それと、新築住宅に対しても引き続き補助制度は継続していて
三世代同居対応支援に対しては100万円~250万円の補助制度が設けられています

キッチンについて

2016年4月10日


日曜日の朝はさすがに車も少なく
桜の花風吹きもチラホラ名残惜しそうに散っています
日曜日の朝は現場で平日働いていて打合せの時間が取れない
大工さんや土木関連の方との打ち合わせの日になることもあります

さて、今日はキッチンについて考えてみます
キッチンは季節に関係なく火を使い、冷蔵庫や電子レンジなどの
家電機器からも熱が発生するため調理中は夏でなくても暑くなります
また、流し台では毎日のように水を使う為湿気もこもりやすくなります

そこで、間取り計画の際にはキッチンの風通しを考えます
開放的なオープンキッチンならリビングから風を得られますが
調理台、コンロ、シンク、食器棚などさまざまな機能が引き締め合うキッチンで
作業のしやすさを考えたら必ずしも広々とオープンに作るのがよいとも言えません

ほとんどのキッチンが壁に面した細長いスペースに配置されています
その狭いスペースに風を通すにはどうしたら良いか?

単に窓をつくれば風が通るとは限りません
敷地に吹く卓越風の向きを考慮して風の入口と出口の通り道を考えます

パッシブデザイン

2016年4月7日


朝から雨で事務所からあまり出ないで現場の段取りをしたり
打ち合わせをしていました
2ヶ月前にナラの原木にキノコの種を植菌したのをシートを取り外してみたところ
小さいキノコ(エノキダケ)が発生しているのを見つけました
どのくらい大きくなるのか楽しみです
事務所へ来られたらお見せします
普段は見られないので面白いですよ!

ところで、省エネ住宅を実現するためには「パッシブデザインの実現」
「自然エネルギー利用設備の活用」「効率のよい設備や家電の選択」の3つの柱があります
そして、その中でも「パッシブデザインの実現」がエコ住宅のベースになります

パッシブデザインとは最大限に太陽や風の力を利用し
また、それを調節することによって私達の暮らしに必要な「明るさ」「暖かさ」「涼しさ」
「新鮮な空気」を獲得する設計のことです
こうした住宅の設計が実現出来れば自然を感じる心地よい暮らしが生まれ
同等にエネルギー消費量を大きく減らすことが可能になります

今年度も省エネ、耐震、二世帯住宅に対して補助事業がもり込まれています
関心のある方は是非弊社までお問い合わせください
喜んで説明させていただきます
046-238-2637

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