山登りへ行きました

2015年12月21日


昨日より雲の多い日でしたが暖かい一日でしたね
2015年も残すところあと10日程です
仕事も最後の追い込みです

昨日は松田町にある檜岳(ひのきだっか)と
伊勢沢の頭(いせざわのかしら)という山に登ってきました
標高は1177m程で高くはないのですが
山稜はブナやカエデやナラの木等の広葉樹が多く紅葉が残っていました
しかし、冬枯れの時期にならないと見通しがきかなく、山歩きにならないようです

それでも頂上付近では景色が素晴らしく
富士山も午前中はクッキリと顔を見せてくれ疲れを癒してくれました
気温も歩いていると寒くもなく快適な一日でした

CIMG4816.JPG

気密性と断熱性

2015年12月19日


日中は暖かく快晴で気持ち良く過ごせました
こんな日は冬の断熱のことはあまり考えなくなるものです
しかし工務店である以上、考え続けなければと思います

「省エネ住宅は欲しいけど気密性の高い家は嫌だ」
「気密性が高いと空気が汚れて健康に悪そう」
住宅の気密性に対して、こんなふうに考える人もいます

しかし、この考えは間違いで・・・断熱と気密はセットで考えなければなりません
気密性の悪い家は、せっかく暖房して暖めた空気を外に逃がしてしまいます
それだけでなく、外の冷たい空気が入り込んだりします

隙間だらけの家は問題がありますが
ある程度気密性を高められれば気密性の高さを数値で競うような話も意味がなくなります
なぜならば、極々わずかなすき間を埋めるか埋めないかに大きな違いは出てこないからです

さて、明日は天気も良さそうなので丹沢へ行く予定です

地球温暖化。パリ協定。

朝からお昼頃まで暖かい陽気でしたが
昼過ぎ頃から一気に寒くなってきて夕方には小雨が降りだしました
昼休みにちょっと新聞を開いてみたら
15日付けの社説に「低炭素社会変革を促すパリ協定」という見出しが目にとまりました

「地球温暖化の抑止を目指す国際協定の新たな仕組みである。
パリで開かれた第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)で
京都議定書に代わる「パリ協定」が採択された。
協定には温暖化ガスの二大排出国である中国米国を含む196ヶ国。地域が加わる。
それぞれの能力に応じて温暖化ガス排出削減の責務を担う先進国だけが
削減義務を負っている。京都議定書に比べ対策の実行性と公平性の面で大きな前進だといえる。
(日本経済新聞より)

確かに、誰にとっても温暖化は他人事ではなく
日本国民も一人一人がエネルギーの無駄遣いを避けるなど生活スタイルの見直しを
これまで以上に求められる時代になるのだという実感がします


新国立競技場

2015年12月16日


朝から寒さを感じずに過ごせた1日でした

さて、2020年の東京オリンピック、パラリンピックのメイン会場となる
新国立競技場の設計・計画案が2案公表されました

外観イメージは2本の巨大な「モールアーチ」で屋根を支える旧計画から大きく変わり
2案とも木材を多く使った伝統的な和風建築の要素を随所に取り入れられたものになりました
何となく心が落ち着いた感じですね

完成予定が2019年11月末だそうですが
オリンピックはもちろんですが、新スタジアムそのものを見るのもとても楽しみです

外工事の大変さ

2015年12月14日


朝、家を出るとき道路が濡れていて今日一日天気は大丈夫だろうか
少し心配でしたが雨も降らずに助かりました
今日は平家の建物の建て方の日で、雨に濡れたら大変です
雨風に対してまだまだ建築の外工事は無力な面が多くあり大変な作業工程な部分になります

敷地が広ければ新築の建物の外側に倉庫のそうな屋根、壁をつくれば
非常に良い作業環境が出来ますが
現実は敷地状況が狭かったり高低差があったり道路状況が悪かったりとほとんど成立しません

手作業がまだまだ多かった20~30年前から比べると
現在の施工方法は素晴らしくはなりましたが、まだまだ雨風には非力です
大風が吹けば足場に掛かっている養生シートをたたみ
天気が回復すれば再びシートを広げ外作業ができるようにするしかないのが現状です

今後、外部工事の施工法も変わっていくと思いますが
まず、安全第一です

無理は禁物です

2015年12月13日


昨日とはうって変わって朝から雨降りです
今日は丹沢に行く予定でしたが、中止にして
30年以上前からのお客さまとの打合せにしました

雨の日の登山ほど大変なことは無いと思います
冷たい風雨・・・足元は悪い・・・視界がきかない等数え上げたらきりがありません
そんな雨の中ですが夏場ですと急に雨風がなくなり
素晴らしい景色を見られる事もありましたが
今の季節は絶対中止です

来週の段取り、年末、来年の予定を考えることにしました

耐震化の現状

2015年12月10日


今日は土台敷きです
金曜日、土曜日と天気予報では雨です
雨降り前に土台と床仕上げ下地の床板を貼り、養生シートを敷き
特大のビニールシートで雨が入らないようにして作業終了
床断熱の切れ端を片付け、戸締りをして現場から帰ってきました

最近、耐震に関してあまり騒がれなくなった感じがあります
10年前に、2015年(今年)で耐震化率90%を目標に掲げましたが
実際にはこの目標には遠いようです

耐震化が進まないのは、おおむね3つの要因があります

一つは意識の低さ
二つ目はお金の問題
三つ目は、現在、住宅性能表示制度はあるものの、普及が十分ではない

等があげられます
耐震化への取り組みをさらに進め
失う必要のない命を守ることが大切だと思います

忘れた頃に天災はやってきます

暖房機器の選び方

2015年12月9日


天気は良いのですが体を動かさないと寒さを感じます
現場での外仕事の作業では体を動かすと、風さえ無ければ丁度良い感じの気温に思えます
しかし、家に帰ると暖房機器が欲しくなります

暖房機器には様々な種類がありますが
最近はエアコンや床暖房で部屋全体を暖める家庭が増えています
暖房費の面で試算すると高効率タイプのエアコンが最も経済的で
CO2排出量の面からみても優れています

エアコンはヒートポンプを使っている為エネルギー消費量が少ないのです
反対に電気ヒーター式の床暖房、オイルヒーターなどの
「ヒートポンプでない電気を使う」暖房はエネルギー消費量が多く暖房費もかかってしまいます
割安な夜間の電力を利用する床暖房などもありますが
電気代が安くなってもエネルギー消費量は増えることを忘れてはいけません

快適性の面では、床暖房が一番理想的です
難点とすれば部屋が暖まるのに時間がかかることです
また、ガスによるファンヒーターも快適性の面では高く評価されます
それは暖まる速さと暖房開始時の臭いが少ないことなどです
ファンヒーターは空気を汚しやすく水蒸気を発生させる為、注意が必要です

冬の過ごし方を考えるのも楽しいものです

工事現場の安全指針

2015年12月8日


今日の天気は薄曇りで思ったより肌寒さを感じた1日です

ところで一般の住宅の工事現場での安全衛生上の面から見てみると
安全衛生管理の基本方針、目標、労働災害防止対策などを内容とする
基本計画を定め、基本計画に基づいて各工事現場ごとに
施工法、現場環境などを加味し、主要な工程ごとに労働災害防止上の重点項目を
示した計画書を作成するのが一般的です

①基本方針として
 「整理、整頓」や「交通安全」はもちろん
 「整理整頓を徹底し不用物の野外放置をなくす」
 「現場の行き、帰りの交通事故の絶滅」

②目標として
 何々災害をゼロにする。減少を目標とした(減少目標)と
 何々を徹底するといった(努力目標)とがあります

③対策として
 目標達成の為の問題点をみつけ、目標達成を容易にするにはどうしたらよいかを
 掘り下げて対策を考えることがあります

①②③を常に忘れず心掛けて様々なハプニングにも対応していくのが
現場だと思います

サッシのお手入れ

2015年12月6日


暮れの挨拶回りにお客さまの家にお伺いすると野菜をたくさん頂くことがあります
私も少しだけですが、家庭菜園をやっています
専業農家の方の作っている野菜とは比較にならないものがあります
形、色、艶ですが、素晴らしいの一言です

さて、12月は大掃除の季節です
今日は窓のお手入れ方法を紹介します
日常のお手入れとして

1.汚れやホコリを放っておくと傷や劣化の原因になるので
  定期的に掃除をします
2.ガラス部は掃除のたびにハタキをかけ、月に1回は住宅用洗剤(中性洗剤)で拭き
  仕上げに乾拭きをします
3.住宅用洗剤などを使用したら、ツヤ出しと汚れ防止にカーワックスか家具用のワックスを
  塗って仕上げます
  (注)ツヤ消し仕様のサッシは色むらが出るので塗らないでください
4.海岸地域や湿気の多い地方のサッシは傷みが早いのでこまめに掃除をします
5.お掃除ついでにサッシの戸車の調整やクレセント錠の調整を行うようにします

参考にしてください

ページの先頭へ

お問合せ・資料請求