巨大サイクロン

2015年3月16日

昼頃から雨が降り始め、夜中まで雨降りの模様です。

昨日、バヌアツという南太平洋の島国に大型サイクロン「パム」が
直撃したというニュースが入ってきました。
死者を伴う被害が出た首都ポートビラなどに非常事態宣言。
オーストラリアやニュージーランドの軍用機が首都の空港に到着し
国際的な支援が始動したと報じられました。
またバヌアツの人口の半数にあたる、約13万人が被災したと推測されるといいます。
日本の外務省は、バヌアツにマットなどの2000万円相当の援助物資を送ると発表。

早期復旧を願うばかりです。

点検です

2015年3月13日

今朝、8時頃に事務所を出発。10年保障が切れる前の点検にお伺いしました。

まず基礎から見ます。ヒビ割れ・欠損・沈下・蟻道などです。
獲物の外周を右回り・左回りに回りますが、異常はなし。
外壁はサイディングですが、これは多少シーリング材の破断があります。
そこから雨どい・軒裏・開口部・給水管・排水管などですが、特に問題はなし。
そして屋根です。たまにスレート葺きの場合、アスベスト含有の材料からノンアスベストに
切り替えになったのが10年ちょっと前です。
この頃の材料に稀に集中的に割れが入っているケースがあります。
2階の屋根を見ましたが、コケが付いているか・いないか目視できません。
心配していた割れの発生はありませんでした。
現在の屋根材は10年程ではコケは付きません。

建物の管理状況はとても良く、建物と建物の間隔が3m以上もあり
きっと通風が良いのだと思います。

東日本大震災

2015年3月12日


昨日、今日と天気は良かったのですが
今日は少し肌寒さを感じました

昨日3月11日は東日本大震災からちょうど4年です
「災害時は避難所へ」から「危険が及ばない限りは自宅で生活を」と
もしものときの防災の考え方が変わってきています

住み慣れた場所で生活することは心身にもプラスになります
国からも「自動力」強化が求められているように
普段の暮らしの中でできる必要充分な備蓄を実行しておきたいと思います

家庭での準備が必要なものは
まず、断水、停電、ガスの停止に備え「防災用品」
さらに家族構成に合わせた「生活用品・食料」です

「天災は忘れた頃にやって来る」と言われているので
常に忘れないように心掛けておきたいと思います

春の風

2015年3月10日


多少青空が見えていましたが
気温は思ったより上がらない1日で風も割とあったからかもしれません

冬から春にかけたこの時期、気になる「花粉」や「黄砂」
花粉は花粉症等のアレルギー原因物質(アレルゲン)になり
黄砂は近年PM2.5や細菌等を含んでいるとされています
どちらも健康被害への影響が懸念される物質で
「春の嵐」など強い風が吹く日が多くなる中でたくさん飛沫しています

これらはバルコニー等の住まい外部を汚染するだけでなく
窓を開ける事が増えることから室内にも入ってきます

また洗濯物や帰宅時の衣服に付着して室内に入ってくることもあり
ホコリと同じように浮遊し呼吸により体内に取り込まれていきます

春の風には気をつけましょう

花粉の侵入経路

2015年3月9日

昼過ぎから小雨がパラつき少し肌寒い感じがありました。
明日からはお天気が回復して春らしさを感じる事ができるかも・・・?

春の到来で困るのは花粉です。
天気の良いポカポカ陽気のときは、新鮮な空気を部屋いっぱいに取り込んで
爽やかな一日を過ごしたいものです。
しかし、花粉が室内に侵入する経路は窓や通気口からの
換気によるものが大半と言われています。
例えば、通気口を閉め切ったままで24時間換気システムや
レンジフードを使用し室内の空気を排気すると、部屋の中の気圧が低下し

 ①室内に空気がこもり結露やカビの発生原因
 ②サッシや玄関扉の開閉が重くなる
 ③エアコンからボコボコ音が発生する

などの状況が発生する場合があります。
また、建物の中で花粉が滞留してる場所は、トイレや洗面所です。
衣類の脱着時に花粉が落ちることが原因です。
床に落ちている花粉を舞い上げないように、ウエットタイプの掃除シートで
ふき取るのが良いと思います。

 

国土強靭化計画

2015年3月7日


朝から冷たい雨が降り外回りの作業は打合せだけで終了
こういう日も年に何回かはあります
以前に比べると、昨今は風雨で現場に影響が出る事が多くなったような気もします

住宅はというと・・・
既存の住宅5000万戸のうち耐震性のない住宅は1000万戸ですが
これらは旧耐震基準の時代に建てられた住宅の
約7割近くを占めています

現状の耐震化率約80%を100%にすると
なんと全壊棟数も死者数も約9割減らせることが予想されます

国土強靭化計画は必要不可欠な事と思います

今日は講習会です

2015年3月6日

今日はまた冬に逆戻り・・・。
午前中は朝から現場だったので、朝からとても寒かったです。

午後からは藤沢の湘南台の建築確認申請機関で、建築基準法の法改正に伴う講習会があり
出席しました。

最近、特に省エネルギー性・耐震性・防火性等の性能に関する追加変更が多くなりました。
設計や建築確認申請・現場管理に携わる私たちにとって、大切なことばかりで
勉強になりました。

新年度初め4月1日から実施されますが、今から理解しておくことで、これからの仕事に
無理なく対応していけると思います。

うらやましいです

2015年3月5日

やはり3月になると朝晩の寒さが和らぎます。

4月の完全施行を目前に控えた改正省エネ基準では、従来の外皮の断熱性能に加え
設備機器の使用によるエネルギー消費量に関する基準が設けられました。
それに、外皮性能の計算方法も変更され、長期優良住宅や地域型住宅グリーン化事業への
申請にあたっても、外皮の断熱性能や一次エネルギー消費量の計算が必要になり、
確認申請業務も複雑になりそうです。

2015年度は住宅エコポイントやフラット35の金利優遇幅の拡大、住宅ローン減税や
すまい給付金の延長・拡大などで住宅の取得支援制度が充実してきます。

これから新築・リフォームのご予定がある方はうらやましい限りです。

省エネルギー住宅について

2015年3月3日

ひな祭りの今日は少し寒さを感じた一日です。

国土交通省は、2020年までに省エネルギー基準を新築住宅へ適合義務化させることを
盛り込んだ報告書
「今後の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方」について公表しました。
報告書は昨年4月に閣議決定された「エネルギー基本計画」において
新築住宅への省エネ基準の適合義務化や、ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)の
推進などが決定されたことを受け、実現に向けた対策が検討されたものです。
具体的には、まず初めに大規模非住宅建築物において、省エネ基準の適合義務化を開始し、
大規模住宅や中規模建築物を経て2020年までに、住宅などの小規模建築物まで段階的に
適合義務化をしていくことが盛り込まれています。
新築住宅では「ネットゼロエネルギーハウス」について、

「2020年までに標準的な新築住宅として、2030年までには新築住宅の平均として
  実現する。」

としていますが、先行きを見極めたいと思います。

住宅エコポイントに関する情報です

2015年3月2日

昨日の日曜日は朝から一日中雨降りでしたが、
今日はうって変わって朝から暖かい日差しが気持ち良く、朝日に元気をもらいました!

交通省は2月16日、省エネ住宅ポイントの事務局を開設し
ホームページ・コールセンターを設けました。
ホームページでは、制度の概要や対象となる新築住宅・リフォームの内容
ポイントの発行・交換の申請方法などが紹介されています。
ポイント発行の対象は、新築住宅・リフォームともに昨年12月27日以降に
契約を行った住宅からとなっており、申請については3月10日より受付開始の予定です。

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