省エネルギー住宅について

2015年3月3日

ひな祭りの今日は少し寒さを感じた一日です。

国土交通省は、2020年までに省エネルギー基準を新築住宅へ適合義務化させることを
盛り込んだ報告書
「今後の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方」について公表しました。
報告書は昨年4月に閣議決定された「エネルギー基本計画」において
新築住宅への省エネ基準の適合義務化や、ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)の
推進などが決定されたことを受け、実現に向けた対策が検討されたものです。
具体的には、まず初めに大規模非住宅建築物において、省エネ基準の適合義務化を開始し、
大規模住宅や中規模建築物を経て2020年までに、住宅などの小規模建築物まで段階的に
適合義務化をしていくことが盛り込まれています。
新築住宅では「ネットゼロエネルギーハウス」について、

「2020年までに標準的な新築住宅として、2030年までには新築住宅の平均として
  実現する。」

としていますが、先行きを見極めたいと思います。

住宅エコポイントに関する情報です

2015年3月2日

昨日の日曜日は朝から一日中雨降りでしたが、
今日はうって変わって朝から暖かい日差しが気持ち良く、朝日に元気をもらいました!

交通省は2月16日、省エネ住宅ポイントの事務局を開設し
ホームページ・コールセンターを設けました。
ホームページでは、制度の概要や対象となる新築住宅・リフォームの内容
ポイントの発行・交換の申請方法などが紹介されています。
ポイント発行の対象は、新築住宅・リフォームともに昨年12月27日以降に
契約を行った住宅からとなっており、申請については3月10日より受付開始の予定です。

工事の時期

2015年2月28日


2月最後の日
暖かい一日でした
明日から3月
待ち通しかった春の月です

リフォームの内装工事をする場合のことです
外窓の掃き出し窓に面する部分を工事する時は
室内に工事部分と生活部分を仕切りために
仮に間仕切り壁を作るケースがあります

期間は長くて2週間ほどになります
2月の時期に工事をしたお客さまからはこんな意見を頂きました

仮間仕切りと外部シャッターと窓を閉めていても
外部の壁、天井の石膏ボードや断熱材を
一時撤去した時の寒さはかなりの寒さになり、断熱材の有難さが分かった

工事の時期も大事なことです
寒さが和らぐ時期に断熱工事をすることをお勧めします
これから少しずつ寒さが和らいできます
是非この機会に断熱工事をして暖かさを実感して下さい

一定基準以上の省エネ住宅(長期優良住宅)、ゼロエネ住宅
造りに力を注ぎたいと思います

上手に省エネ

2015年2月27日

昨日お伺いしたお客様の家にコタツがありました。
奥様に「めずらしいですね。最近では」とたずねると

「主人がどうしても欲しいというもので・・・」

消費電力から考えると、古いエアコンの1/10程度の消費電力で省エネになります。
お客様の以前の家は断熱材が全く入っていない状態だったのです。
現在は長期優良住宅の仕様で建替えされて、断熱性能を高めてコタツで過ごす。
住宅の性能を高め、昔のローテク省エネ設備をうまく使いこなすコツがあるのだと思います。

「今年の冬は暖かく過ごせました」と笑顔満面でした!

プロの撮影会

2015年2月26日


今日は朝から冷たい雨が一日中降り続き
強く降ったり弱く降ったりという感じでした

今日は今迄施工した家の写真撮影の日で
3時間半カメラマンさんと一緒に行動しました

お客さまも忙しい中、時間を取ってくださり、ありがとうございました

最初は今月お引き渡し予定の家を撮影させていただきました
身近にプロのカメラマンの撮影を見るのは10年ぶりで
個人によって撮影の手法が違うのが良く分かりました
撮影する角度、場所等・・・なるほどーっとうなづくばかりでした

2件目の撮影現場は
奥さまにモデルになって頂き、アレコレ注文を出し撮影してきました
ここでも、私は頷くばかりでした

奥さまありがとうございました
きっと良い写真が出来上がると思います

出来上がりが楽しみです

打ち合わせです

2015年2月25日


毎日少しずつ暖かくなっているのを感じます
自宅前のお寺では梅の花が満開です

今日は傾斜地に建つ家のリフォームの相談に伺いました
なだらかな階段を少し歩き玄関に着き回りを見渡すと
ロケーションの素晴らしいのに驚きました!!
築15年程の住宅で屋根瓦が落ちてきたので見てもらいたいとのご依頼です

全体を見渡すと敷地が広く回りに物を置いていないので
通風が良く建物の劣化は比較的少ない状況です
まず、屋根に登り状況を見ます

1階の屋根材が10枚ほど割れているのが見えます
2階へはハシゴの長さが足りず登れないので
高いコンクリートの土留めの上から見ました
北側は少しコケが生えている程度ですが
南側の屋根は少し浮き上がっているように見えます

前例からいくと2階の屋根材もかなり割れているのが予想されます
それに壁のコーキングのハクリ等が目立ちますが
今日明日に大変になる状況ではなく
事務所へ帰り施工方法を検討することにしました

リビング階段

2015年2月24日


お昼過ぎころまでは少し暖かかったのですが
県庁へ行った帰りの夕方4時ころから急に冬の寒さに逆戻りしました

電車に乗りながら少しリビング階段のことを考えました

玄関→廊下→階段→2階
というように玄関から2階へ直結するパターンが一般的ですが
階段を独立させずにリビングに設けるケースが増えています

家族が集まるリビングに設けることで
家族が顔を合わせる機会が増えます

リビング階段は家族をつなぐ役割も果たします

ここで一番注意しなければならないのが
春夏秋冬の空気の流れです
引き戸や気積を抑えた吹抜けを考えるといいと思います

弱点改善

2015年2月23日

朝4時頃から1時間ほど強い風が吹いていました。

日中はポカポカ陽気で、ついでがあったのでふきのとうを取りに大山の麓まで行きました。
しかし、ふきのとうは見つかりませんでした・・・が、気晴らしにはなりました。

さて、住宅サッシの種類は窓のエコレベルを左右する重要な要素です。
一般的によく使われているアルミサッシは、枠や戸が非常に熱を伝えやすいアルミに
なっているので断熱性が良いとは言えません。
冬に窓が結露する場合、ガラスよりもサッシの枠や戸が著しく結露するのは、
外気がアルミ部分を集中的に冷やして室内の暖かい空気に触れるからです。
この弱点を改善したのものが樹脂複合サッシや木製サッシです。
これからは各サッシメーカーもかなりの性能のものを商品として出してくると思いますが、
価格が高くなると思われるので注意が必要です。

ひと雨ごとに・・・

2015年2月21日


今日はお昼近くにお弁当を忘れた事に気が付き
家まで取りに帰りました
その時、家の北側にフキノトウが芽を出しているのに気がつきました
10ケ程取って夜のビールのつまみにしようと思いました

春を身近に感じる時期です
来週の天気は少し傘マークがありました
ひと雨ごとに春が、卒業式のシーズンになれば
寒さが和らいでくれることでしょう

「浴室の窓」の設け方

2015年2月20日

春がすぐそこなのは感じますが、やはりまだ冬です。
午後3時過ぎになると急に風が冷たく感じました。

ところで、浴室や洗面所は一般的に北側に配置されていることが多く直射日光が入りません。
しかし、工夫次第で自然光を取り入れて明るくしたり、風を通して湿気が溜まらないように
することが可能です。基本は窓をどのように設けるかになります。
お風呂に窓を設ける場合は、外部からの視線や防犯に配慮して高さを変えて2ヶ所取付け、
一方は操作のしやすい浴室に平行に設け、もう1ヶ所は自然光が入るように設けるのが
ベストです。

しかし、最近のユニットバスの設計上難しいことが有ります。

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