東日本大震災

2015年3月12日


昨日、今日と天気は良かったのですが
今日は少し肌寒さを感じました

昨日3月11日は東日本大震災からちょうど4年です
「災害時は避難所へ」から「危険が及ばない限りは自宅で生活を」と
もしものときの防災の考え方が変わってきています

住み慣れた場所で生活することは心身にもプラスになります
国からも「自動力」強化が求められているように
普段の暮らしの中でできる必要充分な備蓄を実行しておきたいと思います

家庭での準備が必要なものは
まず、断水、停電、ガスの停止に備え「防災用品」
さらに家族構成に合わせた「生活用品・食料」です

「天災は忘れた頃にやって来る」と言われているので
常に忘れないように心掛けておきたいと思います

春の風

2015年3月10日


多少青空が見えていましたが
気温は思ったより上がらない1日で風も割とあったからかもしれません

冬から春にかけたこの時期、気になる「花粉」や「黄砂」
花粉は花粉症等のアレルギー原因物質(アレルゲン)になり
黄砂は近年PM2.5や細菌等を含んでいるとされています
どちらも健康被害への影響が懸念される物質で
「春の嵐」など強い風が吹く日が多くなる中でたくさん飛沫しています

これらはバルコニー等の住まい外部を汚染するだけでなく
窓を開ける事が増えることから室内にも入ってきます

また洗濯物や帰宅時の衣服に付着して室内に入ってくることもあり
ホコリと同じように浮遊し呼吸により体内に取り込まれていきます

春の風には気をつけましょう

花粉の侵入経路

2015年3月9日

昼過ぎから小雨がパラつき少し肌寒い感じがありました。
明日からはお天気が回復して春らしさを感じる事ができるかも・・・?

春の到来で困るのは花粉です。
天気の良いポカポカ陽気のときは、新鮮な空気を部屋いっぱいに取り込んで
爽やかな一日を過ごしたいものです。
しかし、花粉が室内に侵入する経路は窓や通気口からの
換気によるものが大半と言われています。
例えば、通気口を閉め切ったままで24時間換気システムや
レンジフードを使用し室内の空気を排気すると、部屋の中の気圧が低下し

 ①室内に空気がこもり結露やカビの発生原因
 ②サッシや玄関扉の開閉が重くなる
 ③エアコンからボコボコ音が発生する

などの状況が発生する場合があります。
また、建物の中で花粉が滞留してる場所は、トイレや洗面所です。
衣類の脱着時に花粉が落ちることが原因です。
床に落ちている花粉を舞い上げないように、ウエットタイプの掃除シートで
ふき取るのが良いと思います。

 

国土強靭化計画

2015年3月7日


朝から冷たい雨が降り外回りの作業は打合せだけで終了
こういう日も年に何回かはあります
以前に比べると、昨今は風雨で現場に影響が出る事が多くなったような気もします

住宅はというと・・・
既存の住宅5000万戸のうち耐震性のない住宅は1000万戸ですが
これらは旧耐震基準の時代に建てられた住宅の
約7割近くを占めています

現状の耐震化率約80%を100%にすると
なんと全壊棟数も死者数も約9割減らせることが予想されます

国土強靭化計画は必要不可欠な事と思います

今日は講習会です

2015年3月6日

今日はまた冬に逆戻り・・・。
午前中は朝から現場だったので、朝からとても寒かったです。

午後からは藤沢の湘南台の建築確認申請機関で、建築基準法の法改正に伴う講習会があり
出席しました。

最近、特に省エネルギー性・耐震性・防火性等の性能に関する追加変更が多くなりました。
設計や建築確認申請・現場管理に携わる私たちにとって、大切なことばかりで
勉強になりました。

新年度初め4月1日から実施されますが、今から理解しておくことで、これからの仕事に
無理なく対応していけると思います。

うらやましいです

2015年3月5日

やはり3月になると朝晩の寒さが和らぎます。

4月の完全施行を目前に控えた改正省エネ基準では、従来の外皮の断熱性能に加え
設備機器の使用によるエネルギー消費量に関する基準が設けられました。
それに、外皮性能の計算方法も変更され、長期優良住宅や地域型住宅グリーン化事業への
申請にあたっても、外皮の断熱性能や一次エネルギー消費量の計算が必要になり、
確認申請業務も複雑になりそうです。

2015年度は住宅エコポイントやフラット35の金利優遇幅の拡大、住宅ローン減税や
すまい給付金の延長・拡大などで住宅の取得支援制度が充実してきます。

これから新築・リフォームのご予定がある方はうらやましい限りです。

省エネルギー住宅について

2015年3月3日

ひな祭りの今日は少し寒さを感じた一日です。

国土交通省は、2020年までに省エネルギー基準を新築住宅へ適合義務化させることを
盛り込んだ報告書
「今後の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方」について公表しました。
報告書は昨年4月に閣議決定された「エネルギー基本計画」において
新築住宅への省エネ基準の適合義務化や、ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)の
推進などが決定されたことを受け、実現に向けた対策が検討されたものです。
具体的には、まず初めに大規模非住宅建築物において、省エネ基準の適合義務化を開始し、
大規模住宅や中規模建築物を経て2020年までに、住宅などの小規模建築物まで段階的に
適合義務化をしていくことが盛り込まれています。
新築住宅では「ネットゼロエネルギーハウス」について、

「2020年までに標準的な新築住宅として、2030年までには新築住宅の平均として
  実現する。」

としていますが、先行きを見極めたいと思います。

住宅エコポイントに関する情報です

2015年3月2日

昨日の日曜日は朝から一日中雨降りでしたが、
今日はうって変わって朝から暖かい日差しが気持ち良く、朝日に元気をもらいました!

交通省は2月16日、省エネ住宅ポイントの事務局を開設し
ホームページ・コールセンターを設けました。
ホームページでは、制度の概要や対象となる新築住宅・リフォームの内容
ポイントの発行・交換の申請方法などが紹介されています。
ポイント発行の対象は、新築住宅・リフォームともに昨年12月27日以降に
契約を行った住宅からとなっており、申請については3月10日より受付開始の予定です。

工事の時期

2015年2月28日


2月最後の日
暖かい一日でした
明日から3月
待ち通しかった春の月です

リフォームの内装工事をする場合のことです
外窓の掃き出し窓に面する部分を工事する時は
室内に工事部分と生活部分を仕切りために
仮に間仕切り壁を作るケースがあります

期間は長くて2週間ほどになります
2月の時期に工事をしたお客さまからはこんな意見を頂きました

仮間仕切りと外部シャッターと窓を閉めていても
外部の壁、天井の石膏ボードや断熱材を
一時撤去した時の寒さはかなりの寒さになり、断熱材の有難さが分かった

工事の時期も大事なことです
寒さが和らぐ時期に断熱工事をすることをお勧めします
これから少しずつ寒さが和らいできます
是非この機会に断熱工事をして暖かさを実感して下さい

一定基準以上の省エネ住宅(長期優良住宅)、ゼロエネ住宅
造りに力を注ぎたいと思います

上手に省エネ

2015年2月27日

昨日お伺いしたお客様の家にコタツがありました。
奥様に「めずらしいですね。最近では」とたずねると

「主人がどうしても欲しいというもので・・・」

消費電力から考えると、古いエアコンの1/10程度の消費電力で省エネになります。
お客様の以前の家は断熱材が全く入っていない状態だったのです。
現在は長期優良住宅の仕様で建替えされて、断熱性能を高めてコタツで過ごす。
住宅の性能を高め、昔のローテク省エネ設備をうまく使いこなすコツがあるのだと思います。

「今年の冬は暖かく過ごせました」と笑顔満面でした!

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