マンションのリフォーム

2015年1月24日

今日は都内のマンションのリフォームに出掛けました。
2年前にリフォームしたお客様ですが、上階からの水漏れの為
フローリング等の床・電気水道設備・建具・クロス等の工事です。

都内の工事もたまには良いなあと思う事があります。
場所が大井町駅前なので、お弁当がない時は安く食事ができるお店がたくさんあり
とても便利で品数も豊富なのが嬉しいです。

大変なのは車の渋滞・駐車場。戸建の場合は駐車場を確保するのが一苦労だし
資材の搬入も並大抵ではありません。
マンションの場合は資材の搬入に搬入路・エレベーター・道路等の養生。
管理人さんが常駐されている場合は特に気を使う事が多いです。
今日は私も午前中職人さんと一緒に資材の搬入・養生を手伝い、作業方法を
打ち合わせて帰ってきました。

来週かいら本格的な工事になります。
お客様はロンドン出張でご不在なのですが、近所にお母様がおられますので
作業中にお越しになると思います。安全・安心を心掛けます。

油断禁物

2015年1月23日

日中暖かな日差しが気持ちよく、新築現場の外壁の仕上げが完了して一安心。
出来栄えも良く明日雨どいを取り付けて、月曜日は足場の解体の予定です。
私も再度明日点検し、クリーニング屋さんでは手の届かな場所などをウェスで拭きます。

外部は足場がないと危険です。30年以上前はまだ木の丸太足場が多く
非常に危険でしたが、今は足場がしっかりしていて安心です。とは言っても油断は禁物!
ケガの無いように常に安全・掛け声等の対策が必要なのが現場です。

仕上工事に入ります

2015年1月22日


今日は朝7:30頃お客さまに来ていただき
塗装の色の確認を塗装屋さんと一緒にして頂きました
お疲れ様でした

お客さまは
毎朝現場に寄ってから出社されているようで
これから仕上げ工事に入るのが楽しみだと言っていました

大工さんも明日ぐらいに完了予定です
なかなか込み入ってる部分があり工期が予定よりかかったようでした

とにかく完成まであと一息です
最後まで焦らずしっかりお引き渡しにいたいものです

エコポイント復活

2015年1月21日


今日は雨の中、山下公園の前にある県民ホールで
エコポイント復活!の講習を聞きに行きました

2015年度の税制改正大網と緊急経済対策のため
14年度補正予算案が閣議決定され
当面の住宅市場の活性化対策が出そろい
昨年の増税で落ち込んだ持家需要の喚起を図るとともに
「17年4月再増税に備える」ということです

緊急経済対策は省エネ住宅ポイント制度と金利引き下げが柱で
省エネ住宅ポイント制度は2010年から2年間実施した住宅エコポイント制度と同じで
一定の省エネ性を備えた住宅の新築やエコリフォームに対して
様々な商品と交換できるポイントを発行します(即時交換もあります)
期間は2014年12月27日から2015年11月末までの契約が対象となり
発行ポイント数は30万ポイントを限度とし、同時に耐震改修を行う場合は
15万ポイントを加算出来ます
対象は持ち家です。私も内窓の設置を予定していますが
予算はどのくらいか気になるところです

活力の源

2015年1月20日

今日は午後から暖かかったので、逗子まで10年程前に建てたお客様の所へ
久々にお伺いすることにしました。

茅ヶ崎から江の島・鎌倉、右手には湘南海岸。冬なので空気が澄んでいて
素晴らしい眺めで気分爽快でした。

2軒お伺いしましたが、逗子ハイランドにお住まいの方は日曜大工が趣味です。
5m×6m程の下は駐車場上はウッドデッキでテラスを造り、春夏秋冬を趣さを
変え家族で楽しんでいる様子です。

お客様に笑顔で迎えて頂く事が私にとっては活力の源になっています。

今後とも宜しくお願いいたします。

熱の動きに注目

2015年1月19日


今日午後ゼロエネ住宅研究会に参加しました
その中で、冬の暖房時の熱の流出割合に興味を持ちましたので紹介します

窓から48% 外壁19% 換気17% 床10% 屋根6% 程という数字です
(平成4年省エネ基準)

この数字を見て段寝るリフォームをするなら内窓ですね
内窓というのは、今ある窓の内側にまた窓を付けるついうものです
開口部の大きな窓のリフォームが一番効果的で
次に小さい窓へ移行したらいいです

効果的な断熱リフォームは内窓をつける
次に気流止め、そして床断熱、天井段寝る、外壁断熱、サッシの交換と続きます
外壁の断熱とサッシの交換は費用が他の工事より大掛かりになります

ちなみに、夏の冷房時の熱の流入割合は
窓71% 外壁13% 屋根9% 換気5% 床2%です

耐震性

2015年1月17日

今日で阪神大震災から20年になります。
地震の恐ろしさ、悲惨さを思い起こします。

政府の地震調査委員会は昨年暮れに「全国地震動予測地図」を改定し公表しました。
これは、今後30年間に震度6弱のゆれに見舞われる確率の分布を示したもので
4年ぶりの全面改訂だそうです。
これによると、首都圏を中心とした地震発生確率が上昇し、確立としては
横浜市が78%(前回67%)と全国で最も高く、水戸・高知が70%と続いています。
同委員会では弱い揺れでも耐震性が低ければ建物は倒壊し、耐震性が十分に高ければ
強くゆれても安全が確保されるとし建物の耐震性が重要としています。

今年も井口住研は最強の耐震等級3の家を造り続けます。

懐かしいです

2015年1月16日

今日は朝から電車で品川の大井町まで出掛けました。

4年前にリフォームした部屋が、上部からの水漏れでフローリング・クロス等の工事を
開始するので、近隣の方にご挨拶をして回りました。


その帰り際に7年前に大船の駅前で建てたお客様から電話があり、大船へ寄り
リフォームの打合せをして事務所へ帰りました。

7年もたつのにほとんど変わらない「お客様と自分で建てた家」に懐かしさを感じました。
ちょうど姉歯さんの事件で建築業界は大変な時期だったのを思い出します。
あの事件のことを考える度に、この業界の悪い部分を根絶やしにしなければ・・・
と思います。

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