耐震性

2015年1月17日

今日で阪神大震災から20年になります。
地震の恐ろしさ、悲惨さを思い起こします。

政府の地震調査委員会は昨年暮れに「全国地震動予測地図」を改定し公表しました。
これは、今後30年間に震度6弱のゆれに見舞われる確率の分布を示したもので
4年ぶりの全面改訂だそうです。
これによると、首都圏を中心とした地震発生確率が上昇し、確立としては
横浜市が78%(前回67%)と全国で最も高く、水戸・高知が70%と続いています。
同委員会では弱い揺れでも耐震性が低ければ建物は倒壊し、耐震性が十分に高ければ
強くゆれても安全が確保されるとし建物の耐震性が重要としています。

今年も井口住研は最強の耐震等級3の家を造り続けます。

懐かしいです

2015年1月16日

今日は朝から電車で品川の大井町まで出掛けました。

4年前にリフォームした部屋が、上部からの水漏れでフローリング・クロス等の工事を
開始するので、近隣の方にご挨拶をして回りました。


その帰り際に7年前に大船の駅前で建てたお客様から電話があり、大船へ寄り
リフォームの打合せをして事務所へ帰りました。

7年もたつのにほとんど変わらない「お客様と自分で建てた家」に懐かしさを感じました。
ちょうど姉歯さんの事件で建築業界は大変な時期だったのを思い出します。
あの事件のことを考える度に、この業界の悪い部分を根絶やしにしなければ・・・
と思います。

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