見学会の見どころ

2015年2月6日

昨日の寒さとはうって変わって今日は暖かい日差しがいっぱいでした。
7日・8日の見学会の段取りをしていても動くと少し暑いくらいで助かりました。

見学会の見どころというと・・・
 玄関から裏口までの土間の空間
 玄関の土間から見えるLDKの空間
 キッチン回りの収納とパントリーの空間
 2階の各部屋のロフトの吹抜けのある空間
 広々したバルコニー等

少し普通の家とは違う質感を感じられると思います。
当然、長期優良住宅・耐震等級3・省令準耐火の建物です。

お客様のご来場を心よりお待ちしております。

土間コン打設です

2015年2月4日


今日は一日中活動しやすい暖かな陽気でした
朝7時30分頃から生コン打設の段取り
不具合部分の調整をしてから生コンの打設開始です

CIMG3247.JPG


春・夏・秋・冬・雨・風・気温・湿度に左右されるのが生コンクリートです
冬場でも今日のように比較的暖かい日は助かります

明日は雪が降る天気予報なので職人さん達も気合が入っているようでした
夕方3時過ぎには養生も終えていたので大丈夫そうです

CIMG3248.JPG


明日は天気が気になりますが
今週末の見学会の為、クリーニングと細々した部分の手直しをすることにします

私は見学会の段取りです

私の冬の悩み

2015年2月3日

今日は朝5時頃に少し寒さを感じて目を覚ましました。
洗面所の窓側の温度計が5℃です。いつもは10℃程あるので
寒く感じたのも無理はありません。

朝8時に現場へ行き駐車場の土間コンクリートの打合せをしていても
日陰に入るととても寒く、日当たりのいい場所へ自然に体が動いてしまいます。
少しずつ日が当り、暖かくなってくると今度は氷が解けだしてクツが泥まみれ・・・。
冬の悩みの種です。

明日の生コンの段取り・土間コンクリート打設時間・養生等の打合せを終え
再度昼前に現場で高さ調整の確認をして明日に備えます。

いよいよ完成も真近でもうひと踏ん張りというところです。

ご無沙汰です

2015年2月1日


今日は天気が良く、久しぶりに海の見える湘南方面へ車を走らせました
ご無沙汰していたお客さまがたくさんおられるので
まず、鎌倉のお客さまから藤沢へという順で回りました

元気なお顔を見ると家を建てさせて頂いた頃の事を思い出します
子供さんがまだ赤ちゃんだったのが大学生になり
すっかり大人になっていたりしました
家族構成やライフスタイルが変わったというのが一番感じる事でした
住宅も今は100年スパンで考え、20年ごとに住まい手のニーズに合わせて
簡単に間取りが変えられるようならベストかもしれませんね

もうすぐ完成です

2015年1月31日

昨日は朝から雨になり、寒さと雨で外出したくない一日でしたが
現場のほうはそうはいきません。

お客様の要望で、腰壁をリビングの一部8m程貼る作業を進めていました。
今朝出来上がった部分を見たら、なかなかの出来栄えで
お客様もきっと喜ばれることと思います。

あと3日程度でほぼ完成になり、完了検査を受けます。
それから一週間程、確認・点検・調整・再クリーニングをして完成になり
その間に完成見学会を開催させて頂きます。

講演会へ行ってきました

2015年1月29日

昨日、妻と二人で電車で品川まで「NACプレミアムフェスタ2015」の
講演を聞きに行きました。

講師は演出家の宮本亜門氏・福岡ソフトバンクホークス監督の工藤公康氏
俳優の渡辺篤史氏でした。
私が興味を持ったのは、渡辺篤史氏でした。
建築に対しての深い造詣を持たれていて、日本建築に関してはもちろん
アメリカやヨーロッパの建物から建築家の名前はもちろん作品にいたるまで
事細かに勉強し理解されていました。
俳優をやられている方がよくここまで勉強したものだと驚かせられました。
テレビ放送で「渡辺篤史の建もの探訪」という番組を25年続けていらっしゃいますし
25年という長い月日が人をここまでにしてしまうのかなと
これまた驚かされました。

若い力

2015年1月28日

朝から肌寒い一日でした。

現場ではクロス屋さんと左官屋さんが作業を進めいています。
たまに雑談をすることも現場での楽しみの一つです。
左官屋さんもこの業界では職人のいない職種になっています。
ここのところ二現場続いて外壁が左官仕上げでした。
そんな中、まだ20歳そこそこの若い人が2人現場にいました。
関係を聞くと、親方の身内の方という事でした。
やはり現場に若い人が少しでも加わると活気が出てきます。

これからは貴重な存在になると思いますが、ふたむきに努力し
礼儀正しい良い腕の職人になってもらいたいものです。

省エネと伝統木造住宅

2015年1月27日

昨日に続き今日も日中暖かくて春近しという感じでした。

ところで日本政府は省エネ化を促進していますが、日本建築業会などは賛成しているものの
義務化によって伝統木造住宅を建築できなくなることを懸念しています。
日本建築学会などの5団体は、昨年12月に省エネ基準の適合義務化を前に
2回目の伝統木造住宅の在り方を考えるシンポジウムを開きました。

13年施工の省エネ基準では従来の外皮性能に加えて、一次エネルギーの
消費量の指導も示してきました。
家電製品の省エネ性なども総合的に評価する必要があります。
一方、冷暖房設備に頼って高断熱・高気密を進める考え方は、日本の気候風土に
則した伝統的な家づくりと矛盾するというのが、伝統木造住宅の設計・施工に係る
人たちの意見です。


東京都市大学の宿谷教授は基調講演でエネルギーの拡散能力を表す
「エクセルギー」の概念を説明
「空調よりもまず断熱や通風で壁や床・窓等の表面温度を調整することが重要だ」
と述べられたそうです。

日本建築士連合会等は国土交通省に
「伝統木造住宅への省エネ基準適用について各地の実務者が参加できる検討の場を設ける事」
を求める要望書を提出しました。

私も参加して勉強したいと思います。

足場解体

2015年1月26日


今日は一日寒さを感じずに過ごせました
現場の方は今日から内装の仕上げに入っています
昨日は、今日と明日雨模様の予報でしたので、左官屋さん電気屋さんが
入っていましたが、音が出る作業ではありませんでした

今日は午後から足場の解体があり
ガチャガチャ、ガッチンガッチンと足場の金物と金物のぶつかり合いで
騒音に近い音になり、ご近所の方の迷惑になります
申し訳ございませんでした
音の出ない足場は無いものかと思います

無事夕方には足場も片付き
また明日から左官屋さん、内装屋さん水道屋さん等の業者が毎日来ますが
工事完了までよろしくお願いします

マンションのリフォーム

2015年1月24日

今日は都内のマンションのリフォームに出掛けました。
2年前にリフォームしたお客様ですが、上階からの水漏れの為
フローリング等の床・電気水道設備・建具・クロス等の工事です。

都内の工事もたまには良いなあと思う事があります。
場所が大井町駅前なので、お弁当がない時は安く食事ができるお店がたくさんあり
とても便利で品数も豊富なのが嬉しいです。

大変なのは車の渋滞・駐車場。戸建の場合は駐車場を確保するのが一苦労だし
資材の搬入も並大抵ではありません。
マンションの場合は資材の搬入に搬入路・エレベーター・道路等の養生。
管理人さんが常駐されている場合は特に気を使う事が多いです。
今日は私も午前中職人さんと一緒に資材の搬入・養生を手伝い、作業方法を
打ち合わせて帰ってきました。

来週かいら本格的な工事になります。
お客様はロンドン出張でご不在なのですが、近所にお母様がおられますので
作業中にお越しになると思います。安全・安心を心掛けます。

ページの先頭へ

お問合せ・資料請求