資金計画を立てる

ホーム家づくりの進め方資金計画を立てる

マイホーム購入の資金計画のポイント

人生で一番高い買い物だと言われることも多いマイホーム購入。
それだけに、資金計画を立てるのはなかなか大変ですよね。
そこで、マイホーム購入を考えている方に向けて、資金計画をする上で確認しておきたいポイントをまとめました。
ぜひ、ご参考にしてみてください。

1. 自己資金と入居費用の内訳を把握する

資金計画を立てる前に把握しておきたいのが、自己資金と出費の内訳です。
「住宅購入時に使える額」と「住宅購入に必要な額」を把握することが、資金計画を立てる第一歩となります。

◆ 自己資金:手元にある現金(貯金・親族からの援助資金など)のことです。
◆ 出費:住宅購入にあたって支払うお金のことです。

例:住宅購入代金(建築費・土地代など)+ 購入時の諸費用(税金・保険料・登記費用・手数料など)+ 入居費用(引っ越し代、家具代など)
マイホーム購入時には、自己資金から 頭金・購入時の諸費用・入居費用 を払うのが一般的です。

2. 頭金の額を考える

頭金とは住宅購入の際に住宅ローン借入以外の方法で用意するお金で、一般的に購入金額の1~2割程度を用意します。

マイホーム購入時には、自己資金から「頭金・購入時の諸費用・入居費用」を支払います。頭金が多いほど住宅ローンの借入額を減らすことができ、利息の負担を抑えることができます。
しかし購入時に自己資金の殆どを使ってしまうと、事故や病気といった万一の事態に備えることができません。
「3~6か月分くらいの生活費・雑費」を手元に残しておくのが安心です。

無理のない範囲で、できる限り多くの自己資産を用意することをオススメします。

3. 住宅ローンの返済計画の注意点

住宅ローンの返済計画を立てる際には、月々の返済額や返済期間、金利タイプを決める必要があります。

①返済額
無理なく月々の返済を行うために、返済負担率(=世帯年収に占める返済額の割合)を確認する必要があります。 一般的に、返済負担率20~30%以内が適正範囲といわれています。
②返済期間
住宅ローンの返済は長期にわたります。
そのため、頭金の額や借入時の年齢、今後のライフスタイルを総合的に考えた上で返済期間を決めることが重要です。 例えば、返済期間を短くすると月々の返済額が増え、家計を圧迫する可能性があります。 逆に、返済期間を長くすると月々の返済額を抑えられますが、利息により総返済額は高くなってしまうというデメリットもあります。

③金利タイプ

  • ■ 変動金利型:経済情勢の変化に応じて金利の見直しが行われる仕組みのことです。市場金利が低下すると返済額を抑えられるというメリットがあります。
  • ■ 固定金利型:金利が変更されない仕組みのことです。変動金利型より金利は高めですが、経済情勢の影響を受けないというメリットがあります。
  • ■ 固定金利期間選択型:返済開始当初の選択した期間は固定金利型で、期間終了後に自動で変動型に切り替わる仕組みです。固定金利型と変動金利型のミックス型といえます。

以上を参考に、月々の返済額・返済期間・金利タイプを適切に選択し、ご自身の状況から無理のない返済計画を立てていきましょう。

相談会のご案内

「マイホーム購入の際の資金計画のポイント」はいかがでしたでしょうか?
少しでもマイホーム購入を考えている皆様のお役に立てれば幸いです。

とはいえ、「大きな額だから一人で考えるのは不安…」「こういう場合はどうしたらいいの?」
そんな不安や疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか?

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01

家づくりの流れのご説明とエリアのご提案

まずは、お家を建てる上での基本的な流れをご説明し、そのあと建築希望エリアをお伺いします。
ご予算からおすすめエリアをご提案したり、希望のエリアが決まっている方には、過去の施工事例から相場をお伝えします。

02

必要な資金の洗い出し

「マイホームの費用って、何にどれくらいお金を使うの?」
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03

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